追加工事進捗状況PartⅢ

ベランダの手摺格子です。

奥ばった浴室となる為、庭を見ながらお風呂に入る事は少し

無理が有るかも知れません。

東側の通路と目線が合う為お風呂の窓にブラインドを付けるか

庭に高木を植える等の工夫が必要となります。

北側のご近所の2階廊下と目線が合う為目隠し

塀にしています。

南側ご近所の寝室部分に干渉する為、目隠し塀にして有ります。

お風呂との目線防止の意味も有ります。

 

 

 

外壁と出窓部分の外壁焼杉板貼りの状況です。

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追加工事進捗状況Part Ⅱ

浴室に桧の板を貼る為の下地です。

前回説明した板の隙間から水が入っても防水層がある為、1階に

水漏れはしません。

天井の桧板貼りが出来ています。

開口の所には浴室暖房乾燥機(カワック)が付きます。

その横の開口はカワック点検・メンテナンススペースの点検口取付箇所です。

基本的に浴室はこの桧板に透明の塗料を塗れば終了です。

増築したトイレの構造補強部材、電気、設備配線状況です。

 

トイレの造作終わっています。

扉の取付枠も付いています。

3/始めより塗装を施す予定です。

洗面所の窓とカウンターを取付けています。

この出窓は建築面積のオーバーを緩和措置を利用して入る為

カンターの下は外部で床から30cm以上の高さを確保する

事による面積緩和を受けています。

外壁を貼り終えジョイント部分にコーキングを打ち外壁処理が終わっています。

この上から塗装を施せば外部が終わります。

このそたじの部分は焼杉板を貼る部分です。

外壁、コーキング作業を終え、ベランダ部分の塗装を開始しました。

ベランダの手摺を取り付ける為の下地の金物を付けています。

茶色に見えている部分はアルミ笠木といい壁から水が入らない様に

する為のカバーです。

見えているアルミの角材部分に桧の無垢の柱を差し込み固定させます。

その柱に桧の木下地を行い手摺を組みたてます。

両サイドは両隣の窓と視線が合うため、桧板で目隠しをする予定です。

浴室の窓がある為、入浴時に見えるのを防ぐ為です。

ベランダの木材は当初ヒバを予定していましたが、様々な機種が

必要となってきた為(柱・目隠し等々)応用の聴く桧材に変更しています。

ベランダ下の桧の天井です。

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追加工事始めました

 

トイレとお風呂、ベランダを作る為の取合い部分を解体しています。

トイレ・ベランダの材料を加工し、建て込みを開始しています。

 

増築部のサッシの取付をしています。

洗面の窓が出窓調にして有るのは床から30cm以上の

出窓で有り高さに制限がある法令の面積緩和を採用している為です。

今回の増築は10m2以内の増築と云う法律を遵守した工事となっています。

此れを超えると違反行為となります。

ベランダの防水下地です。

右に見えている開口はベランダの吹抜け部分です。

この吹抜けを塞いでしまうと面積オーバーとなります。

又面積緩和を利用している為、既存の外壁から2m以上離れた

所に柱を建てる方法を利用した現行法律で目一杯の増築をしています

 

浴室の防水下地を床・壁。天井と全面に合板を張り上げています。

LDKから見上げた浴室の配管状況です。

赤く見えるのは鉄骨です。

お湯の入った浴室の重みに耐えさせる為に、お風呂の脚が

来る部分に鉄骨を入れ補強して有ります。

防水下地が出来た後、ガス配管(追い炊き)や給排水給湯の配管を

施しています。

下の写真は居間の天井部分に浴室の排水が来る為、水の流れる

音を緩和する為に遮音材を巻いています。

浴室防水の為にプライマーと云われる接着材を塗っています。

FRP防水と云われる防水で簡単に言えば船やヨットの底に使われて

いる素材です。

この不織布(ガラス繊維)を張りかさね防水材を塗り重ねて行きます。

不織布を張りかさね、防水を塗り上げた状況です。

グレー色の防塗料を塗り防水が完了しました。

天井の開口部分は浴室暖房換気扇と天井点検口を付ける箇所です。

此れは壁、天井を貫通し水が浴室の壁裏に入った時に水を排水する

為の排水口です。

今回はハーフユニットと云われる腰までは塩ビ製のお風呂ですが腰上と

天井は桧の無垢板の為将来的に隙間でき、湯水が壁の後ろ側に

入る可能性が有る為、安全を考え防水処理をしています。

単純に部屋内にプールを作っているイメージです。

浴室の防水が全て完了しました。

ユニットバスの加工組立中です。

大阪のサンワカンパニーでお決めになられたハーフユニットバスの設置が完了しました。

上段でご説明した壁の上部は完了したFRP防水です。

 

ベランダのFRP防水も完了しました。

作業手順浴室と同じです・

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内外部進捗状況PartⅠ

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道路面壁下地完了してます。

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玄関上、塗装下地施工中です。

この作業が終わると来週には付け柱や付梁の取付をします。

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2階道路側壁の断熱材敷設が終わっています。

この断熱材が入る事により、以前の暑さ、寒さが別の家の様な

断熱性能を発揮します。

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2階の勾配天井の下地が終わりました。

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勾配天井に断熱材を入れ終わっています。

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勾配天井の耐火ボード貼りが終わりました。

ピンク色のボードはハイクリンボードと言い、ホルムアルデヒドを吸収分解する

特殊なボードです。

一般的な耐火ボードは黄色をした耐火ボードを使います。

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全ての窓に窓枠が入り終わりました。

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壁の耐火ボードも今日から貼り始めています。

 

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雨漏れの原因となっていた屋根瓦も本日で修繕が終わります。

寒暖差の厳しい地域の為、かなり劣化が激しかったのですが

いとまず安心です。

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外壁工事進捗状況PartⅠ

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補助金申請の京都市住まいセンターの構造検査です。

流石にお役所仕事です。

どうでも良い様な細かなチエックを行い、スコスコとお帰りになられました。

 

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長雨、台風の為遅れていました外壁作業を始めています。

黒い部分はフェルトと呼ばれる防水紙です。

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金属の金網をメタルラスと云い セメントを付き易くする為の材料です。

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左官職人さんがメタルラスを張った後、コーナー状定規と呼ばれる

部材を取付けています。

此れはモルタルセメントを90度の角度(直角)に塗る為の

準備作業です。

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上部はメタルラス貼り作業です。

下部の白い網目の物は寒冷紗と呼ばれる物で新しく塗る

モルタルセメントと既存の外壁の繋ぎ目部分のひび割れ防止を

目的とする下地作業です。

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下塗作業です。

重みを緩和する為に、サンドモルタルと呼ばれる発泡スチロール入りの

セメントを塗りつけています。

このサンドを充分に乾燥させた後塗装の下地となる上塗りの

モルタルを塗り重ねます。

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設備工事他進捗状況

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大阪ガスのヌックと呼ばれる床暖房です。

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銀色に見えるのが床暖房部分です。

温水型の床暖房の為フローリングを貼る際の釘を打つ事が

限られており画像の緑の部分しか釘で押える事が出来ません。

床暖房を使用しているとフローリングが多ち縮む為、入居後床が軋む

事が有ります。(所謂床鳴りと云う物です。

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ユニットバスの設置が完了しています。

リビングの天井部分に浴槽の受け金具が有る為、この部分は少し天井が下がります。

化粧梁になる部分との取合いを考え現地で天井の仕上について相談しなくてはなり

ません・

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前回お打ち合わせさせて頂いた図面に基ずき配線が終わっています。

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構造補強&木工事本格的に開始です。

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建物の四隅や京都市に申請した構造補強箇所に耐力壁と

云われる耐震性を上げる面材貼りが終わりました。

此れで京都市の検査待ちの状況となります。

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2階寝室の窓の取付が終わっています。

拘りの格子を硝子の中に仕込んで有ります。

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階段踊り場の窓です。

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浴室と2階スタジオの窓です。

10/26日にユニットバスを設置します。

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1階リビングのテラス窓と出口のサッシです。

構造補強の梁下ギリギリまで高さが有るハイサッシです。

シートを外せば裏の河川が広がると思います。

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キッチンの窓です。

『今後のラフ予定』

14日 (土)  キッチン、トイレ、浴室の設備、ガス最終配管です。

16日(月)床暖房を敷設します。

18日(水)外壁の塗装下地を始めます。

             内部フローリングを貼ります。

此処までは進捗が目に見えて進んでいない状況が続きましたが

此処からの進捗は目に見えて進むと思います。

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外構工事完了

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白木部分に防腐塗装(キシラデコールのクリア色)を塗っています。

 

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面格子に防腐塗装(キシラデコールクリア色)を塗装しています。

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門塀の笠木に塀の焼杉板とほぼ同色の防腐塗装をしています。

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落下防止手摺、冠木門扉にに防腐塗装キシラデコールを塗装しています。

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外観完成画像です。

ご近所から指摘されたお隣のブロッツク塀の足元や出入り口の

側溝蓋と道路舗装補修もずべて完了しました。

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冠木門も最終完成です。

基本的には此れで全ての工事が終了です。

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外構工事PartⅤ

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門塀下地です。ポストやインタホン照明を付ける為下地を打って於きます。

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焼杉板を張っています。

塀より少し濃い焼杉板を選んでいます。

この広い方の面にポスト、表札、インターホンを付ければ仕上ります。

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塀の天端は桧の板を取り付けました。

板金ですと目の高さ位となる為、怪我を防止する理由の為です。

注釈1)  この白木部分は塀と同色位で色を付けた方が良い様に思います。

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アルミの下地に桧の板を付けています。

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桧の板取付完了です。

注釈2) 扉と同色位で色を付けられたら如何でしょうか?

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桧の面格子を取付ました。

エアコンの熱気と階段下の窓から道路側が見える様に

少し間隔を広めにして有ります。

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冠木門の扉を吊り込みました。

注釈3) 扉の着色を塀より少し薄めの色で塗りたいと考えていますが

       如何でしょうか?

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冠木門の飾り格子を漆喰調のアイボリー食で仕上ています。

廻りの白木が焼けて来ると馴染んで来ると思います。

 

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道路外構ほぼ完了に近い状況です。

ご指定頂く、白木部分を塗装し機器を付ければ

完成です。

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構造木材補強PartⅢ

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屋根の重みに耐え切れず小屋組が撓んで居る為、ジャッキUPをし

たわみを矯正しています。

此れで雪が積もっても安心です。

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寝室とスタジオの補強状況です。

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2階トイレ、洗面部分の壁の柱を建てています。

細かめに柱を建てる事により、屋根の荷重を支えています。

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建てている柱の材料です。

EW材(エンジアリングウッド)と呼ばれ最近の住宅は殆どこの柱を

使います。

積層材で薄い木材の平板を工場でプレス加工された商品で

通常の無垢材に比べ強度が高いと言われています。

簡単に云えば割箸を何層にも貼り合わした様な商品です・

JAS(日本農林規格)の商品ですので認定された商品です。

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この材料はノボパンと呼ばれ地震の際に縦揺れや横揺れに対して

歪みを失くす為の壁に貼る補強材料です。

建物の隅等に張ることにより耐震性を上げています。

 

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元々お風呂だった壁は水が廻り腐っている為撤去しました。

新たに補強し新しい壁にします。

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今度の計画に基ずいて新しく窓になるべき壁の撤去を始めています。

川側の壁はほぼ全面窓になる為、明るいLDKになると思います。

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